『θは遊んでくれたよ』 森博嗣

θは遊んでくれたよ (講談社文庫 も 28-35)
『θ(シータ)は遊んでくれたよ 
    - ANOTER PLAYMATE θ - 』

森 博嗣

(講談社文庫)



物理的な証拠が
仮説を少しずつ
揺るぎないものに
していくだろう



25歳の誕生日にマンションから男性が転落死した。
飛び降り自殺とされた男性死体の額には「θ」と描かれていた。
半月後、今度は手のひらに赤い「θ」が書かれた女性の死体が。
さらに、その後発見された複数の転落死体に印されていた「θ」。
「θ」がマーキングされた事件は続く・・・。
自殺?連続殺人?
「θ」の意味するものは?
N大病院に勤める旧友、反町愛から事件について聞き及んだ西之園萌絵は、
山吹ら学生三人組、探偵・赤柳らと、推理を展開する!


森ミステリィ、Gシリーズ第2弾。



本屋さんで、なんとなーくタイトルに引かれて手に取りました。
ミステリィが好きなので、裏表紙のあらすじをよんで早速購入いたしました。

読んでみると、面白い!
で、登場人物も個性的で魅力的。

そこで早速、森博嗣さんの本を他にも読んでみよう!と思いました。

何から読んだらいいのかなあ・・・と作品リストを眺めて、
シリーズモノらしいので、やはり最初から・・・と、
S&Mシリーズ一作目、『すべてがFになる』を購入。

西之園萌絵と犀川先生、その他の登場人物が、いい!
真賀田四季ってスゴイ!
・・・とまあ、どっぷり森ワールドにはまってしまいました。

森博嗣作品を読むようになって、『スカイクロラ』という小説が映画化されると知り、
またまた違った世界があることを知る。

なんて、ステキな作家と出会ったのだろう!
これからしばらく森ワールド漬けです♪
作品数も沢山あるし、楽しみがいっぱいありますハート


これらの作品については、追々紹介していきますが、
森ワールドへ誘ってくれた、記念すべき1冊!!であります。


もっと森博嗣作品を見る
 S&Mシリーズ
 Vシリーズ
 四季
 Gシリーズ   ・・・
 

テーマ : お気に入りの本 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 森博嗣 θは遊んでくれたよ すべてがFになる スカイクロラ 西之園萌絵 犀川 真賀田四季

California Pizza Kitchen

California Pizza Kitchen


ららぽーと横浜にある、California Pizza Kitchenに行ってきました!

LAに行ったときに、連れて行ってもらってから、大好きなお店です。
ららぽーと横浜に行ったら、なんとCalifornia Pizza Kitchenを見つけて、
嬉しくなって早速GO!!

私のオススメは、
 Potato leek Soup - ポテト・リーク・スープ
 Oriental Chicken Salada - オリエンタル・チキン・サラダ
 Garlic Shrimp Pizza - ガーリック・シュリンプ・ピザ

とくに、オリエンタル・チキン・サラダが大好き!

   レタス、カリカリワンタン、ニンジン、青ネギ、バジル、ゴマ、シラントロをスパイシー・スィート
   サワーセサミドレッシングで和え、冷製グリルドチキンをトッピングしたサラダ

ボリュームたっぷりで出てくるんだけど、ペロリ!とたいらげてしまいます。

ポテト・リーク・スープ(ポテトとネギをピューレー状にしてクリームで仕上げた濃厚なスープ)も、美味しいのに、あまり日本じゃおめにかかりません。もったいないなー。

ピザは、オリエンタル BBQ チキン・が、ここでは人気で、1985年、ビバリーヒルズに第1号店をオープンして以来、一番人気のピザ。BBQソースにスモークゴーダチーズ、モッツァレラ、BBQチキン、レッドオニオンをのせて焼き上げたピザ。シラントロをトッピングしてます。

アメリカ人は、BBQソースがお好きのようです。

他にも、色々バラエティー豊かにピザがいっぱい!
もちろん、パスタやアペタイザーも揃ってます。

デザートは、ボリュームたっぷりな、アメリカンな感じが楽しめます。



California Pizza Kitchen
http://www.cpkjapan.com/index.html

テーマ : おいしいお店 - ジャンル : グルメ

タグ : California Pizza Kitchen ららぽーと 横浜 ピザ オリエンタル・チキン

「MAZE」 恩田陸

MAZE (双葉文庫)「MAZE」  (双葉文庫)
恩田 陸




ここはアジアの西の果て。深い谷を越えると突然、白い荒野が現れる。丘の上にはその昔「存在しない場所」または「あり得ぬ場所」と呼ばれる、白い矩形の構造物があった。これまでに何人もの人間がそこに入り込んだきり戻ってこないという、曰くつきの場所である。そして、長い長い歳月が経ち…時は現代。神原恵弥、時枝満、スコット、セリムの4人がこの地へとやってきた。ミッションは「人間消失のルール」の謎を解き明かすこと・・・。


何年も前から人が消えると伝えられている白い建物。古代の謎を解き明かす為、この場所に集まった不思議な人々。
神殿?政治的陰謀?秘密基地?宇宙人?・・・読みながら、色々と想像を膨らませてしまいました。
テンポがよく、ラストまで一気に読み進みました。

SFチックでもあり、古代ミステリーでもあり、謎・謎・謎・・・。
登場人物もまたちょっと謎な人ばかり。
恩田さんの作品はミステリーがいっぱいで楽しめます。


  「MAZE」 恩田陸  ----  『★★★★☆』

です。

テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

「ロミオとロミオは永遠に」  恩田陸

ロミオとロミオは永遠に〈上〉 (ハヤカワ文庫JA)
「ロミオとロミオは永遠に〈上〉」

(ハヤカワ文庫JA)
恩田 陸

商品詳細を見る


ロミオとロミオは永遠に〈下〉 (ハヤカワ文庫JA)
「ロミオとロミオは永遠に〈下〉」

(ハヤカワ文庫JA)
恩田 陸

商品詳細を見る


汚染された地球を捨て、人々は他の星に移住してしまった、近未来の地球。日本人だけが地球に居残り、膨大な化学物質や産業廃棄物の処理に従事する。エリートへの道は唯一、「大東京学園」の卒業総代になることであった。しかし、苛酷な入学試験レースをくぐりぬけたアキラとシゲルを待ち受けていたのは、前世紀サブカルチャーの歪んだ遺物と、閉ざされた未来への絶望が支配するキャンパスだった。やがて最下級の「新宿」クラスと接触したアキラは、学園の驚くべき秘密を目にするが…。

20〜21世紀のサブカルチャーがふんだんに散りばめられていて、読んでいて楽しかった。
むちゃくちゃな管理体制の「大東京学園」。必死に卒業総代目指して、毎月のクラス分けの試験に望む少年たち。う〜ん、こんな世の中になったら嫌だなーと思いつつ、逞しく生きる少年たちが次にどんな試練に立ち向かうのか、ハラハラドキドキで読み進んでしまいます。

いつの世の中にも体制に従順に生きていく者たちと、本当にこれでいいのか、と疑問をもって立ち向かっていく者たちがいるのを改めて考えました。
自分の頭で考えて、自分の手で切り開いて、自分の人生を生きる・・・、そうありたい、と思う作品でした。


  「ロミオとロミオは永遠に」(上・下) 恩田陸  ----  『★★★★★』

です。

テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

HAJIMEMASHITE☆

HAJIMEMASHITE☆
はじめてブログ書いてます!
遅ればせながらやっと・・・です。
何から書こうかしら??
どうぞよろしくお願いいたします☆

テーマ : ブログ始めました - ジャンル : 日記